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引き立て役なんかじゃない

 
メイショウドトウといえば、テイエムオペラオー。


テイエムオペラオーといえば、メイショウドトウ。


いつもオペラオーは1着で、ドトウは2着。


いつも前にはオペラオー。


自分はいつも準優勝。


そして、いつの間にか言われていました。


引き立て役・・・


辛かったでしょう。


耐えて、耐えてやっと迎えたこの瞬間。





「やった〜安田ぁー!」


という杉本さんの実況が、嬉しくなりました。


でも、自分的には


「やった〜ドトウ!」


方が良かったかな。


ドトウがいたからオペラオーが輝いた。


そんなドトウは決して引き立て役なんかじゃありません。


あきらめなければ夢はかなう。


そんな一つの真実を身を持って証明してくれた名馬です。



オペラオーがスムーズに回ってたら・・・

はタブーで(^▽^;)



<メイショウドトウ>
父 ビッグストーン
母 プリンセスリーマ

メイショウドトウは、日本の競走馬で、2001年宝塚記念の優勝馬である。
外国産馬でありながら、トライアル競走を勝って天皇賞に出走するなど、
古馬時代のテイエムオペラオーとは最大のライバル関係にあった。


取引価格は・・・


500万円


と破格の安さであった。


主戦騎手は安田康彦で、管理調教師安田伊佐夫の息子である。
全27戦中23戦に騎乗した。


戦績

1999年・・・

デビューは1999年1月、京都競馬場であった。
4月に500万下条件クラスを脱したものの、しばらく900万下条件クラスに留まる。
秋には連勝でオープンクラス入りを果たしたが、オープン入り後初戦の六甲ステークスは、
1番人気に推されながら11着に惨敗する。


2000年・・・
翌2000年、重賞初挑戦となった日経新春杯では8番人気ながら2着。
そして次走の中京記念を勝ち重賞ウィナーの仲間入りを果たした。

続く日経賞は3着だったがオープン特別競走のメトロポリタンステークス、
金鯱賞を連勝して宝塚記念に挑む。
なお、鞍上は安田が騎乗停止のため、河内洋であった。
レースでは同期の皐月賞優勝馬で
前年の最優秀4歳牡馬のテイエムオペラオーの前にクビ差2着に敗れた。

秋になり、オールカマーを的場均を鞍上に快勝して天皇賞(秋)に出走するが、
ここでもテイエムオペラオーに2馬身1/2差で差し切られ、2着に敗れる。
鞍上を安田に戻して挑んだ続くジャパンカップでも、
直線先頭に立ちながらクビ差の2着と三度テイエムオペラオーに敗れる。

有馬記念では、4コーナーを回ったところでテイエムオペラオーが馬群後方におり、
初めてのGI制覇かと思わせたが、テイエムオペラオーが一気の追い込みを見せ、
またしてもハナ差の2着に敗れた。

この年、年間8戦8勝のテイエムオペラオーがJRA賞の年度代表馬、
最優秀5歳以上牡馬に輝く中、
GIで4連続2着となったメイショウドトウには「引き立て役」であった。
また、JRA賞特別賞の話もあったがGI未勝利のため見送りとなってしまった。


2001年・・・
5歳となり、日経賞は単勝1.1倍の圧倒的人気に応えて勝利して
天皇賞(春)に出走するが、またもテイエムオペラオーの2着、


GIで5連続でテイエムオペラオーの2着


となる。

しかし、宝塚記念ではついに陣営の執念が実を結び、直線早めに抜け出すと
後方から伸びてくるテイエムオペラオーを抑え込み、初のGIの栄冠を手にした。
このGI勝利は、管理した安田伊佐夫だけでなく、馬主の松本好雄にとっても初のGI勝利となった。

天皇賞(秋)はアグネスデジタルの強襲でテイエムオペラオー2着、メイショウドトウ3着。
前年宝塚記念から続いた
テイエムオペラオー、メイショウドトウの1,2着の組み合わせは6連続でストップとなった。
ジャパンカップでもテイエムオペラオーこそジャングルポケットの2着ながら、
メイショウドトウは5着に敗れてしまう。

そして両陣営ともに「引退レース」と決めた有馬記念では初めて2頭が揃って同枠に入ったが、
この年の菊花賞優勝馬マンハッタンカフェの強烈な差し脚の前に4着に敗れた(テイエムオペラオーは5着)。

2002年1月13日、京都競馬場で


2頭そろっての引退式


が挙行され、種牡馬入りすることとなった。

通算獲得賞金は歴代6位であり、2000年のメトロポリタンステークスから
2001年の宝塚記念までオープンクラスで10連続連対(重賞に限ると9連続)、
この期間で敗れた相手はテイエムオペラオーのみと活躍したが、
GIでテイエムオペラオーの2着が5回あり、GI勝利は宝塚記念の1つのみである。

引退後は種牡馬入りし、2005年に初年度産駒がデビューしている。


(from Wikipedia)



二人仲良く迎えた引退式。


何を話してたんでしょうね(^^)




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